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2015年11月2日月曜日

JBCレディスクラシック2015予想

ここはJBCレディスクラシックの予想です。

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★JBCレディスクラシック(Jpn1)★

 〓本紙ウマヒコのミカタ〓   
~◎サンビスタ、磐石~ 
  レディスプレリュードで見事復活の走りを見せてくれた◎サンビスタが中心不動と見ます。彼女は牡馬一線級と戦って少し疲れがあったのでしょうか、その後の牝馬同士の対戦で敗戦が続きましたが、ここと同じ舞台の前哨戦で見事、力の違いを見せ付けましたね。他馬との斤量差も3歳勢をのぞいてはなくなりますから、ここでも圧巻の走りをしてくることでしょう。○ホワイトフーガは前走よりも斤量が1キロ減で出られますから、前進できると思います。力差はありますが、他の牝馬勢と遜色のない走りをするだけの能力は十分です。成長力もありますし、斤量の恩恵でどこまで迫れるか注目ですね。▲アムールブリエは前哨戦は久々の舞台でしたから、今回叩いた上積みは見込めますし、サンビスタ、ワイルドフラッパーと女傑に勝ったことのある馬ですから、侮れません。

<印>
◎サンビスタ
○ホワイトフーガ
▲アムールブリエ
1トロワボヌール
2カチューシャ
3ブルーチッパー


  ■ウマムの地方はウマイぞ■  
 ~◎キャニオン、Jpn1横取りだ~
 お昼開催のJBCデーはグルメにイベントに盛りだくさんだが、一番忘れてはならないのが競馬というイベントだ。競馬に興味のない人でも誘いやすいお祭り的な要素が強い催しではあるが、競馬の魅力を一番に知ってもらって、楽しんでもらいたいもの。まずはレディスクラシックで馬券を的中させ、おいしいグルメを頬張りながら次のレースのパドックを見るという流れを作りたい。◎キャニオンバレーは、中央オープンのブラジルCで3番人気になったほどの馬。13着と惨敗したが、逃げ馬に惨敗は付き物。強豪ドコフクカゼに一蹴されたものの、途中までは見せ場を作っていた。今回、騎手が逃げが得意そうな、乗りなれた人間様に戻る。「地方の砂のほうが合ってる。切れ負けはしないし、粘りこむ自信はある」と語っているように、今回も逃げると見られる。これまで地方交流戦線で頑張ってきた中央馬たちから、Jpn1というおいしいところだけを横取りする。○サンビスタは「相手は強くなってもやることは同じ。連覇する。」とのこと。▲トロワボヌールは「大外のほうがいい。勝ち負けできるって書いといて」と自信を覗かせている。大一番に挑む牝馬たちの戦いに注目だ。

<印>
◎キャニオンバレー
○サンビスタ
▲トロワボヌール
△カチューシャ
△ホワイトフーガ
△アムールブリエ


オバケ牝馬アイドルのコラム<JBC特別編>

ここではオバケ牝馬アイドルが登場し、本命馬を発表していただきます。
JBCレディスクラシックの担当は、元オバケ牝馬供養隊メンバーのウマ藤ウマリさんです。
 ウマ藤ウマリ
■ウマ藤ウマリのウマリすぎ■
こんにちは。先日、ヤマザキナビスコカップの決勝で鹿島アントラーズが見事優勝しましたね!ガンバ大阪は残念ながら敗れてしまいました。勝負強いガンバでも負けることはあるんですね。リーグ戦に比べてトーナメントは一発勝負ですから、番狂わせがあり、何が起きるか分かりません。競馬も一発勝負なので、強い馬でも負けるときがあるかもしれません。◎アムールブリエが、今回鹿島アントラーズっぽい雰囲気があると思います。実力はあるし、勝てそうなのに絶対王者って感じがあまりしないので、ここは番狂わせしてくれそうな予感ぷんぷんですよ!